2026年2月21日‐22日に東京にて開催された日本災害医療薬剤師学会学術大会にて
「能登半島地震における災害処方箋の解析」についてポスター発表をさせていただきました。


今回の発表では、実際の災害時に処方されたお薬の内容を分析し、「災害時携行医薬品リスト」と比較しました。そして、その結果をもとに、現場の実態に即した医薬品リストのあり方や、今後の更新の必要性について検討しました。
ポスター発表では、多くの先生方からご質問や貴重なご意見をいただくことができ、自分では気づかなかった視点を学ぶ大変良い機会となりました。
また、学会会場では防災に関する展示も数多く行われており、実際の防災グッズに触れる機会や、
災害を疑似体験できるVR体験にも参加しました。地震や津波の様子をリアルに体験することで、
災害の恐ろしさを改めて実感するとともに、日頃から備えておくことの重要性を再認識しました。
備蓄されている医薬品においても、種類や数に限りがあるため、その環境の中で患者さんに
より良い薬物治療を提案できる薬剤師になりたいと思いました。
F大学薬学部 3回生













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